第5回ピアノ構造セミナーのご報告♪

JUGEMテーマ:クラシック音楽
JUGEMテーマ:ピアノ

こんにちは♪事務担当のnaotiです。

1月9日、2012年初イベントとなる、第5回ピアノ構造セミナーを行いました!
第5回といっても、初めてピアノ構造セミナーにご参加頂く方が対象です。
有難いことに、毎回ご好評を頂き、皆様のアンコールにお応えして開催するうちに、
気づけば5回目となっておりました。

あちらこちらで引っ張りだこの、人気急上昇ピアニスト 斎藤 龍 先生
演奏で始まった今回のセミナー。

最初の曲は、ブラームスの118番でした♪
1902年製のブリュートナー(ジュビリーモデル)は、
斎藤先生の情感豊かな演奏に精一杯こたえるように、
いつもに増して、美しく響きのある声で歌っていました。



続けて、れぞれのメーカーのピアノの音色やタッチに合う曲を、
斎藤龍先生の楽しい解説を交えながら、次から次へと演奏していきます。



スタインウェイSでは、ラフマニノフ前奏曲「鐘」の冒頭と最後を。
ブリュートナー モデル10では亜麻色の髪の乙女を。
エラールでは、リスト「愛の夢」を。
そして、ザウター、ファイファーベヒシュタインと、続けて演奏してくださいました。



確かに、それぞれの曲に合ったピアノで弾くと、
本当に気持ちよく聴けることに驚きます。
奏でる音楽も、無限にふくらんでいきます

メーカーによって、ここまで音色が違うとは!!
皆様、おどろきの表情です!

さて、このような音色の違いは一体どこからくるのか。
いよいよ、ピアノ構造の内部に迫ります!

今回は、32人のお客様がお集まりくださいました。


各メーカーの構造の違いを、弊社代表の横山ペテロが解説していきます。



普段なかなか聴けない、ピアノの作り方や、工場の様子など、
お客様も興味深々。
構造の違いがわかったところで、今度はピアノ調整へと移ります。

日本とヨーロッパでは、ピアノ調整方法は大きく異なります。
当店ではヨーロッパ伝統のピアノ調整を行なっており、
実際に両者の調整の違いが、音色にどう影響するのかをみていきます。

0.00何ミリという、本当に細かい世界で、ピアノ調整を施していきます。
丁寧に、ひとつひとつ、ちょっとした調整を積み重ねていくことで、
ピアノ本来の音色を引き出していきます。

本当に、気が遠くなるような作業です。



ハンマーの針刺しについても、残念ながら日本では誤った認識がされているようです。
正しい針刺しを施すと、ひと刺しで驚くほど音が開いて、気持ちの良い声に生まれ変わります。



魔法のようです!!
横山がたったひと刺し、ハンマーに針を刺すと、驚くほど音色が変化するのです!

これには、「おおーーーっ! 会場がどよめきます。

ここまでくると、既にお客様の耳はとても敏感になってきます。
これなら調律の違いも理解していただけるはず!!

そこで、次は調律の実演です。
日本とヨーロッパでは、調律時に聴いて合わせる音の成分が違うため、
音色の違いは歴然としています

Haessler(ヘスラー)というピアノを2台、同じ機種を並べて、
片方に日本的な調律を施し、もう片方にはヨーロッパ伝統の調律を施し、
曲を弾いたときにどのような違いがあるのかを試してみました。



これは!!!
全く別のピアノのようです!!

「調律だけでこんな違うのですか?」
「両方とも本当に同じピアノですか?」


お客様からは、口々に、驚きの声が聞かれました。

そうなんです。どんなにヨーロッパの一流メーカーのピアノでも、
日本の調整・調律を施してしまうと、三味線や浪曲浪花節の声になってしまいます。



ヨーロッパ伝統の調整・調律を施してはじめて、ピアノは本来の声で
歌ってくれるようになります。
伸びやかになり、響きが増し、演奏家はこの音色ではじめて、
自分の出したい音色を出せるようになるのです。


最後はもちろん、斎藤龍先生の演奏です。
お客様のリクエストにより、最初に弾いて頂いたブリュートナー(ジュビリーモデル)で、
ブラームスの118を演奏して頂ました。


今回のセミナーは、いつもに増して、大変充実した回となりました。

それぞれのピアノの音色を最大限に引き出して頂き、
また、素晴らしい演奏で、お客様を、また、私たちを虜にしてくださいました
斎藤先生、本当に有難うございました。

そして何より、お忙しい中遠方各地からご参加頂きました皆様に、
心より御礼申し上げます。

次回は、少々レベルアップした内容で、第2弾のピアノ構造セミナーを
企画しております♪
どうぞお楽しみに

最後に、斎藤先生の演奏を聴きたいという皆様に朗報です♪
来る2月4日、横浜みなとみらいホールで、リサイタルをされます。
是非お出かけください♪
もちろん、私たちスタッフも皆で出かける予定です♪





辛島文雄〜Jazz Night〜興奮の夜のご報告♪

JUGEMテーマ:ジャズ

こんにちは。事務担当のnaotiです♪
12月23日、辛島文雄先生による恒例のクリスマスイベント
『辛島文雄 Jazz Night』を、今年はリシュモア音楽教室の
地下室大部屋にて開催いたしました♪



地下室の静かな空間で、30名様限定で、
ワイン、ソフトドリンク付きで行われた今回のコンサートは、
なんとも贅沢なひと時となりました。

使用したピアノは2台。ザウターとグロトリアン、いずれも小さなグランドピアノです。
(地下室は出入口が狭く、限られたサイズのピアノしか入りません)



静かな地下空間の中、演奏が始まるとすぐに、
辛島先生の深い深いJazzの世界へと連れていかれます。


まるで宇宙です。
辛島文雄という一人の人間からく溢れ出るイマジネーションは、
私たちの想像をはるかに超えていました。



ジャズという音楽を初めて聴いたのは、
今年5月に開催した『辛島文雄のJazz入門』での演奏でしたが、
驚いたのは、その時の演奏から驚くほど変化されていたことです。

私たちのイマジネーションよりも明らかにスピーディーに繰り広げられる
超人的な音楽展開に、一体今何が起こっているのかわからないまま
抗うこともできず、Jazzの渦の中にぐるぐると巻きこまれていくようでした。



ジャズ素人の私に、ピアノ以外の楽器が聴こえてきたのにも驚きました。
明らかに、ベースや打楽器の音が繰り出されるのです。

即興でピアノを弾くと同時に、一人でいくつもの楽器を演奏し、
ひとつの音楽にまとめ上げる

こんな信じられないことをやってのけるのが、
巨匠 辛島文雄なのだと、改めて実感しました。




私は実にラッキーだったと思っています。
初めて聴いたオペラはプラシド・ドミンゴが歌うドン・ホセで、
初めて聴いたオケはカルロス・クライバー指揮のベートーヴェン交響曲第7番でした。
そして、初めて聴いたジャズは、辛島文雄先生の生演奏でした。

ジャズは、想像をはるかに超えるすごい世界です。
未知なるリズムと未知なる音楽展開に、思わず日常を忘れます。
もちろん、演奏が良ければの話です。

初めて聴くものが何であるかは、とても重要だと思います。
まだ馴染みのない方、興味のない方は、
まず最初に辛島文雄先生の音楽を聴かれることをお勧めします。


終演後、なんと辛島先生にビールを注いでいただいた
調律研究生の小花さん。


素晴らしいコンサートをありがとうございました。
ご来場頂きました30人の皆さまも本当にありがとうございました。

毎年クリスマスの時期に、辛島先生の新しいJazzが聴けると思うと本当に楽しみです!!




第4回ピアノ構造セミナー(2回開催の2回目!)のご報告

JUGEMテーマ:クラシック音楽

8月21日に、第4回ピアノ構造セミナー(2回開催の2回目!)を開催致しました。
毎度のことながら、前回と比べて微妙〜に違った感じで進行致しました。



複雑なピアノ構造をわかりやすくするため、当店オリジナルで作成した
シンプルメカニズムモデルです。

ピアノ構造論は、実はヨーロッパの音楽大学(ピアノ科)では必須科目とのこと。
どうすれば良い音が出るか、出したい音が出せるのか、
構造を知ることでわかり得ることがたくさんあるそうです。



まずは、いろいろな実験をして、ピアノという楽器に少しずつ踏み込んで理解を深めます。
理科の実験のようで、これならお子様でも簡単に理解できます♪

各メーカーのピアノの構造と、音色の特長について解説した後は、
弊社主催のリシュモア音楽教室のピアノ講師 沼田花菜子先生の登場です!
素敵な演奏を披露してくださいました。



最初はベーゼンドルファー。
包み込むような優しい音色で、ブラームスの118を演奏してくださいました。
素晴らしい演奏、可憐な音色に、お客様もスタッフも夢心地でした



ブリュートナーは、100年以上たっても素晴らしい響きと深みのある音色を奏でてくれます。

様々なメーカーのピアノの音色を聴き比べ、お客様の耳も次第に敏感になってこられました。
ここまできて初めて、横山がピアノに技術を施して、違いを聴き比べます。



ほんの微妙な作業でも、ピアノの音色は大きく変わります。
敏感になったお客様の耳は、確実にその違いに大きく頷かれていました♪

また、ハンマーの針刺しは、毎回見ていても本当に驚きます。
1回の針刺しで、ピアノがみちがえるように良くなったり、
ヘタに刺すと逆にダメになったりするのです。

日本とヨーロッパでは、ピアノ技術の方法が異なります。
ハンマーの針刺しも、日本では「音を柔らかくするために針を刺す」と教えられますが、
ヨーロッパでは「VOICING」すなわち「発声」といって、
“ピアノに正しい発声を教える作業”だと教えられます。
調律も、日本とヨーロッパでは聴いている音の成分が異なります。

日本にもっともっと本場ヨーロッパの調律が広がっていくよう、
私たちは今後もっともっと頑張らなければ



セミナー後半では、ピアノをうまく操ることができるようになるための、
とっておきの訓練法を体験していただきました♪
体験した皆様は、確実に、見えない何かを得られるようです!



最後に、沼田先生に、100年以上前のエラール(平行弦)でショパンを演奏して頂きました。
古楽器のような音色に、最初は違和感を覚えますが、すぐに耳が慣れて、
高貴な音色に魅了されました。 素敵な演奏を有難うございました。



ピアノ構造セミナーは毎回ご好評を頂いておりまして、第2弾や、お子様向けの構造セミナー等、様々なご要望をたくさん頂いております。

まだ参加されたことがない方は、ぜひぜひ次回はご参加ください♪
出したい音が出せるようになるためのヒントがたくさんありますよ

第4回 ピアノ構造セミナーのご報告

JUGEMテーマ:クラシック音楽
 
本日、第4回ピアノ構造セミナー(2回開催のうちの1回目)を開催致しました!
暑い中、多くの皆様にお集まり頂きまして本当に有難うございました。


今回も、弊社代表の横山彼得が、ピアノの音がでるしくみや、ピアノ調整の実際、
音の聴き方、様々な調律法等を、細かく噛み砕いてお話させて頂きました。

今回ご参加頂きました方々は、たまたまなのですが、ピアノの先生や演奏家など、
専門家の方々が多くいらっしゃった関係で、いつものセミナーとは少々違ったテイスト
だったように思います。
前回までの同セミナーより、けっこう踏み込んだところまで解説しておりました。



ひとつひとつの調整が、音色にどのような変化をおよぼすのか、
実際に調整を施して、結果の音色に耳を澄ますと・・・

「ほんとだ!!!」
誰の耳にもわかるほど、音色に変化が生まれます。

ほんの数ミリのペーパーを鍵盤の下に敷いただけでも、
音色やタッチは大きく変わります。

針刺しという作業ひとつをとっても、本当に深い世界があります。
原理を知らずして、むやみに針を刺すと、ハンマーがダメになってしまいます。
音色を聴いて、ピアノの症状を判断し、原理に法って、効果的な位置に、
効果的な針差しを施さなければならないそうです。



きちんとした針刺しを施すと、たったひと刺しでも
音色に驚くような変化が生まれます。
喉が開き、声がパーッと気持ちよく出るようになるのです。

嬉しいことに、今回、ピアニストの内藤晃先生もセミナーに参加してくださいまして、
なんとなんと、私たちのリクエストに応えて素晴らしい演奏を披露してくださいました。



ピアノについて解説を交えながら、様々なピアノを演奏してくださる内藤晃先生。



1895年製のエラールでは、リストを弾いてくださいました。
反応が良い楽器なので、素人の私たちが弾くととても難しいのですが、
エラールがとても気持ちよさそうに歌っていました。


ベーゼンドルファーのグランドピアノでは、モーツァルトを弾いてくださいました。
素晴らしい演奏に、お客様もスタッフもうっとり。


終了後には、より深いところまでピアノについて知りたいという方々が残ってくださり、
勉強会が続きました。


今回、予想以上の反響で、多くのお申込みを頂いたのですが、
なにぶん狭い店内であること、また、皆様お一人お一人に体験していただきたいこともあり、
27人という人数で締め切らせて頂きました。

8月21日も同じような内容で開催致しますので、
本日お申込受付をさせて頂けなかった方も是非、お越し頂けますと幸いです♪♪

第4回ピアノ構造セミナーを再び開催します!!

JUGEMテーマ:クラシック音楽

皆様の熱いアンコールにお応えして再び開催します!!

【第4回 ピアノ構造セミナー】


日時  2011年7月18日(月曜・祝日)13:00〜16:00
     2011年8月21日(日曜)   13:00〜16:00

場所 襯團▲離リニックヨコヤマ ショールーム
      横浜市旭区柏町27-10
      TEL 0120-747-442 (045-391-7770)

■事前予約制 
※参加日・お名前・お電話番号・参加人数をお知らせください
。圍釘漫0120-747-442 (045-391-7770)
E-mail  thankyou@piano-clinic.jp
Eホームページの お問い合わせフォームより

ヨーロッパピアノは、なぜ個性豊かな音色を出せるのでしょうか。
また、調整によってどのように音が変化するのでしょうか。
ピアノは内部構造(アクション)が複雑で分かりにくいと思われているようですが、
ピアノ調律師 横山彼得が、実演を交えながら、どなたにでもわかり易いようお話させて頂きます。

ピアノの内部構造を知ることは、ピアノの表現能力を引き出す上で
大変役立ちます。実際、ヨーロッパの音楽大学のピアノ科では、ピアノ構造論は
必須科目のうちの一つです。

セミナーでは、ピアノ調整の工程の一部をご覧頂き、実際にご自身でも
体験して頂きます。
驚きの発見がたくさんあることと思います。
趣味でピアノを演奏される方、ピアノの先生、ピアノという楽器が好きな方、
その他どなたでも大歓迎です。皆様お誘い合わせの上、是非ともご参加ください




5月5日・21日開催 辛島文雄のJAZZ入門のご報告♪

JUGEMテーマ:ジャズ

5月5日・21日に開催いたしました、リシュモア音楽教室ジャズクラス開講に
向けての特別講座
『辛島文雄のJAZZ入門』
では、
ピアノクリニックヨコヤマの小さなお店に、2日間でなんと80人超のお客様が
お集まりくださいました



狭い店内で本当に申し訳ないのですが、2階もお客様で一杯でした
ご参加頂きました皆様には心より御礼申し上げます。



今回ご参加いただいたお客様の中で特に多かったのは、
まず、クラシックピアノの先生や、クラシックピアノを普段演奏される方々でした。
その他には、ご夫婦でジャズをされている方、クラリネットの方、ボーカルの方、
ギターの方、ジャズピアノが好きな方、聴く専門の(楽器は演奏されない)方など、
本当に様々でした

まずは、ジャズの歴史について講義をしてくださいました。
いかにしてジャズが始まったのか、人々はジャズに何を求めていたのか、
本当にわかりやすく、ジャズとは何たるものかを、実にシンプルに解説してくださいました。



実は、恥ずかしながら今回のイベントが私にとって初めてのジャズ体験でした。
今までは 『ジャズ』 と聞くだけで、遠い異国の音楽のように感じていました。

ところが、開眼とはこういうことを言うのですね!!
ジャズってこんなにも奥深くて、無限大で、かっこよくて、面白い!!


ジャズにはきちんとした法則があって、その法則に則った上で
限りなく自由に、即興で変奏する音楽なのだと、初めて知りました。

先生が仰っていた言葉 「ジャズとは、あるテーマに基づいた即興的変奏です。
モーツァルトがしていたことと同じです」 
の意味が、ようやくわかりました。

両日ともに辛島文雄先生は、コンサートとほとんど変わらないぐらい、
たくさんの演奏を聴かせてくださいました。








まるで魔法です!!

普段よく聴くクラシックの小品も、先生が演奏すると、
どんどん どんどん どんどん 
それはもう、夢のような別世界が膨らんでいくのです!!

こんな素晴らしい音楽の世界を、私は知らないままで
ウン十三年間も生きてきたなんて!!


ジャズ特有の“ブルーノート”についても、
多分、この世に存在し得るどんな解説書よりもわかり易く解説してくださいました。



先生の演奏がとにかく素晴らしく、心に響きました。
あんな風に演奏できたら、きっと人生も大きく変わるに違いありません。
初めて接するジャズが、辛島先生のジャズで本当に良かったと、心から思いました。


次回の日記では、質疑応答の様子をご報告しますので
お楽しみに♪





ゴールデンウィークにイベントを開催します!!!

5月5日・21日に、ピアノクリニックヨコヤマで
スペシャルイベントを開催することになりました!!

なんと今年9月、弊社主宰のリシュモア音楽教室に
Jazzクラスが開講いたします!!
講師は・・・日本が世界に誇るジャズピアニスト 辛島文雄先生です!!
夢のようなお話で、スタッフ一同、舞い上がっております。

レッスンはマンツーマンのレッスンで、ジャンルを問わず
ピアノ以外の楽器の方も歓迎いたします。

今回、ジャズクラス開講に向けての特別講座として、
GW特別企画「辛島文雄のJazz入門」を開催致します。
辛島先生のジャズクラスを垣間見ることができるチャンスです!





入場無料です!
是非是非皆様お誘いあわせの上、ご参加ください♪

■日時
2011年5月5日(木・祝日)13:00〜15:00
2011年5月21日(土)13:00〜15:00

■場所
襯團▲離リニックヨコヤマ ショールーム
神奈川県横浜市旭区柏町27-10
TEL:045-.391-7770
(フリーダイヤル 0120-747-442)

■お申込み方法 ※入場無料
  ・お問い合わせフォームより
  ・TEL 045-.391-7770(フリーダイヤル 0120-747-442)
  ・FAX 045-391-7934

※今回、未就学児はご入場いただけません。

ピアノ構造セミナー!!

 こんにちは!tsukusanです

ピアノ構造セミナーの続きです。

一通りヨーロッパの各メーカーの違いを聴いた後は、いよいよピアノの中身の説明に入ります



ピアノの音の出る仕組みはすごく複雑になっているように見えるのですが、実はこんなに簡単なんですという説明をしているところですこれを見ると、鍵盤の奥の動きがイメージしやすいのではないでしょうか


ピアノ構造セミナー!!

 こんにちは!tukusanです

先日ピアノ構造セミナーを開催致しました
年明けにも関わらずたくさんの方々にお集まり頂きましたありがとうございました

今回もヨーロッパの各メーカーごとの違いや、音の出る仕組みの説明、また調律師さんは実際どこをどのように調整しているのかなど、盛りだくさんの内容でした



まず、ヨーロッパの各メーカーごとの違いの説明から入りました。
どのメーカーも共通して、大衆向けの音を目指すのではなく「気に入ってもらえる人にだけ使ってもらえればいいんです」というコンセプトでピアノを造っているという事でした
それにはお客様も「あ〜確かにそうかもしれないですね」と納得の表情を浮かべておりました


それでは実際に曲で聴いてみましょうと突然tsukusanが皆さんの前で弾くことになり焦りましたが、なんとか乗り越えましたもっとピアノ演奏も練習しなければと思いました・・・




セミナー準備生中継!!

 こんにちは!tsukusanです

本日14時からのピアノ構造セミナーの準備をしております

今回は何人かの方にハンマーに針をさす体験、整音体験をして頂く予定でそのハンマーの接着を行っております

新品のハンマーをつけて針をさすことによって音が出るということを体験することが出来ます





大急ぎで頑張ります