エラールのダンパー

 こんばんは!tsukusanです

今日はエラールのダンパーについて紹介します。

ちなみにダンパーとは音を止めるための部品です。

通常はこのように、木にフェルトが貼ってあるものが上から弦を押さえて音を止めています。



ですが・・・



このエラールは弦の下から押さえています。アクションの機構が現代のピアノとはまるで違います。
このピアノのアクションはタッチによって非常に敏感に反応します。また、楽器そのものが非常に敏感なので、タッチによって様々な音色の音を出すことができます

良いピアノって何弾いても上手に聴こえるものだと思っていましたが、逆に弾くのが難しいと感じておりますしっかり練習しなければ

エラール入荷!

こんにちは!tsukusanです

ショパンが愛したフランスの名器、エラールが入荷致しました

1895年製で、248僉兵太)です






音はモダンピアノはまるで違って、まさにドビュッシーなどが生きていた頃のピアノだなという印象を受けました・・・なんか伝わりにくい表現ですみません

次回はこのピアノの特徴について紹介します


スペイン製ピアノ椅子

 こんばんは!tsukusanです

先日ピアノ椅子でイタリア製のディスカチャーチを紹介しましたが、本日はイドラウというスペイン製のピアノ椅子を紹介させて頂きます。

HPで紹介したのがこのピンクの椅子です。



写真の角度の問題で明るく見えますが、実際はこんな感じです。



座面を白に交換してみました



ピアノのイメージが色によってはがらっと変わりますね。ちなみにディスカチャーチだとこんな感じです。





ピアノだけでなく、お部屋の雰囲気に合った色を選ぶのも良いかもしれませんちなみに色だけでなく座面の素材も何種類かあるので、また今度紹介します
色々な組み合わせができてついつい楽しくなってしまうので、今日は失礼致します

ピアノ椅子

 こんばんは!tsukusanです



う〜ん、おいしそうですね〜・・・おっとマカロンではなかったですね

これはディスカチャーチというイタリア製のピアノ椅子です。



座面を回転させて高さを変えます。

3点で支えてるので、ぐらぐらゆれたりしません





椅子の色によってピアノのイメージも随分変わりますね。どれにしようか迷ってしまいます

tsukusanでした

ザウター

 こんばんは!tsukusanです

今日はお店のピアノの紹介です



ザウターの「バロック」(117cm)です。外装がなんとも美しいですね。



このピアノは残響が素晴らしく、弾くと自分の周りが音に包まれるような感じがします。またR2アクションという連打機構に優れたアクションが採用されています。

バロックというだけあって、バッハなどにぴったりなのではないでしょうか・・・とtsukusanは思っております

ブリュートナー

 こんばんは!tsukusanです

またかなり期間が空いてしまいました。

いきなり寒くなりましたね風邪ひかないように温かくしないとですね!



大分紹介が遅れましたが、ブリュートナーの154僂任后

小さいサイズでも、ブリュートナー独特の教会でのような響きを持っています。低音もこのサイズとは思えないくらいの音量が出ます。





ブリュートナーUP

 こんばんは!tsukusanです

またまたブリュートナーのお話です。

入荷したブリュートナーUPモデルAですが、日に日に良くなっております。

今日も少し弾きましたが、本当に人が歌っているように聴こえてきました。曲によっては声からオーケストラになったり、室内楽になったりと、演奏者の思った通りに楽器が反応してくれます。 
僕の個人的な意見ですが、このピアノを弾くともっと練習して色々な曲を弾いてみたいと思わせてくれる楽器に感じます。

自分の家に1台欲しいですtsukusanでした


ブリュートナーUP

 こんにちは!tsukusanです

ブリュートナーUPのモデルAの新品が入荷致しました



UPでもGPを思わせる歌うような響きを持っています。

日本の環境に慣れていくに従って、どんどん音が出てくると思うと今から楽しみです


ブリュートナー2

 こんばんは!tsukusanです

昨日の続きです



この写真、違和感ありませんか?というお話でしたが、皆さんお気づきになられたでしょうか

よ〜く見ると、鉄骨をはさんで左側の弦が1本多いではありませんか



通常ピアノはひとつの音に弦が3本張られていて、低音に行くに従って2本弦・1本弦となって行くのですが、ブリュートナーの高音部はこの写真のようになんと4本張られているんです。

これはアリコートシステムというブリュートナー独自の機構なんです。この4本目の弦は共鳴弦として張られています。つまり実際ハンマーで叩かれることはなく、その音が叩かれたときに一緒に共鳴することによってより響くようになっています。

ブリュートナーといえば4本弦というイメージが強いのですが、4本張られていないブリュートナーでもやはり教会での歌のような響きがあるんです。

このピアノの音色は是非皆さんに聴いていただきたいですtsukusanでした


ブリュートナー

 こんばんは!tsukusanです

今日はピアノを紹介します



ブリュートナーです日本ではあまり名前を聞くことがないメーカーですが、ヨーロッパでは大変人気のあるピアノなんです。このピアノの響きはまさに教会の中で演奏している響きそのものです
弾いた誰もがその響きに驚かれます。実際僕も初めて弾いた時には衝撃を受けました。



このピアノの内部はどうなっているのでしょうか・・・。



この写真、少し違和感がありませんか??とりあえず今日はここまでという事で


カレンダー
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
検索ワードを入力
カテゴリー
リンク
スタッフ紹介
つぶやいてます
Twitterボタン
モバイル
qrcode
直近のブログ
others
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM