Ich bin in オーストリア

こんばんは!tsukusanですき

 

先ほどのレストランから再び山の上の山荘に向かいますDocomo107

 

雄大な景色が広がっていますゆう★

 

いつどのタイミングで撮っても良い写真が撮れます手

 

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さあ到着しましたピアノ

翌日からいよいよサマーセミナーがスタートonpu03

レッスン室のピアノを皆で演奏したり、おしゃべりしたりですピアノ

 

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今弾いている彼はAlbert ferroというイタリア人ピアニストでまだ19歳(18だったかな)エリザベス

ブゾーニ国際コンクールで2位になるなど、まさにこれから世界で活躍しだすピアニストですき

tsukusan大ファンになっちゃいましたゆう★

インターネットでコンクールでの演奏を聴くことが出来るので是非検索してみてくださいエクステンション

他の出場者も素晴らしい演奏なのですが、

特に彼の演奏には、この年齢にして早くも巨匠を思わせるような風格が漂っていますピアノ

彼は世界を演奏旅行で飛び回っていて、今回のマスタークラスは2日間のみ参加めがね

日本でも彼のコンサートがあったら行きたいな〜ゆう★

 

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今は彼とデームス氏でモーツァルトのコンチェルトのカデンツァを順番に弾き合っていますひらめき

 

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Albertはサッカーが好きで、

tsukusanもサッカー大好きなので

音楽とは全く関係のない話で盛り上がり仲良くなりました手

彼はユベントスのファンのようですよ矢印上

ちなみにtsukusanは

プレミアリーグのリバプールのファンでありますめがねき

 

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Ich bin in オーストリア

こんばんは!tsukusanですき

 

山を下りた街にある素敵なレストランでランチですonpu03

ここでこの夏のマスタークラスに参加される方々と合流します筋肉

最初から参加される方もいますし、もちろんスケジュールの都合で途中から参加される方もいらっしゃいますDocomo107

デームス氏も1人1人と「よく来てくれたねありがとう!」と挨拶を交わします手

 

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雰囲気が良いレストラン矢印上

天気が良かったのでテラス席ですゆう★

tsukusanはウィンナーシュニッツェルを注文ぴのこ:)

オーストリアの伝統料理のカツレツですDocomo107

 

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ヨーゼフもご機嫌にじ

 

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何を注文してもジャガイモが付いてきますエリザベス

そういえば、日本でいうレストランのメニューってあるじゃないですかめがねき

あれはドイツ語ではSpeisekarte(シュパイゼカルテ)と言います手

レストランでメニューを見たい時は、

Speisekarte bitte(シュパイゼカルテ ビッテ)と言いますおかお(幸せ)

bitteは英語のpleaseです星1

ドイツ語でメニューという発音は実は「定食」という意味になるので、

ここで「メニュービッテ!」と言ってしまうと、本日の定食が出てきますゆう★

過去にただコーヒーを飲みに入っただけなのに、意味もわからず定食を食べたことがありますゆう★

試したことはありませんが、メニュープリーズなら英語だと判断してメニューがもらえるはずですひらめき

 

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デザートは杏のケーキですonpu03

これがまた美味しいのですが、なかなかのボリュームでお腹いっぱいエクステンション

 

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ランチを楽しんでいると、ネコがやってきて黒ねこ

なぜかヨーゼフにだけ懐きますエリザベス

 

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ランチ後、生徒さんも一緒に山荘へ向かいますピアノ


Ich bin in オーストリア

こんばんは!tsukusanですき

 

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ブリュートナーをあれやこれや調整していると、

デームス氏が部屋に入ってきて、

「調子はどうだい?ちょっと弾いてみようか」ゆう★

 

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曲が始まったとたんに、景色が変わるというか

部屋の中がタイムスリップしたような感覚になりましたピアノ

ケータイで映像も撮ったので、調律に伺った際に言って頂ければお見せしますよ手

超プライベート映像ですDocomo107

 

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彼の自作の曲など弾いてくれましたonpu03

「順調に良くなっているね。引き続き頼むぞ」っといった感じで終始大変ご機嫌でした筋肉

 

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下の写真はレッスン室の照明のひとつです0口0

曲が流れていなくてもタイムリップした感覚になりますねめがね汗

 

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Ich bin in オーストリア

こんばんは!tsukusanですき

 

デームス氏山荘のブリュートナーGPですピアノ

1895年製なのですが、調整すれば現役で問題なく使えます筋肉

調整と言ってももちろん細かい部品の交換はたくさんしましたよエクステンション

ブリュートナー特有の響きがお部屋に広がりますゆう★

 

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ペダルがぐらつくな〜という事で見てみると、ペダルの脚の部分が片方ぐらついていました0口0

ヨーゼフ(オーストリア人の調律師さん)に言うとじゃあ接着剤を入れてくっつけようDocomo107

でもはさむものがないな・・・よしピアノと床で挟もうひらめき

という事で、下の写真のようにくっつけました汗

豪快ですねエリザベス現場では理想だけで仕事は出来ませんめがね汗

 

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接着剤が乾くまでの間、お互いの工具を見せ合いっこゆう★

「ウィンナーメカニックのピアノはこれがないとダメなんだ」

など、マニアックな話で盛り上がります手

 

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下のT字の工具はチューニングハンマーです星1

古い楽器用ですピアノ

古いというのは150年前くらいのピアノです0口0

この山荘の中では1895年製のブリュートナーは完全にモダンピアノに分類されますゆう★

 

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昔の楽器はチューニングピンの形状が今と違うので、穴も楕円だったり長方形だったりしますめがね

T字の3カ所とも少しずつ大きさが違いますおかお(幸せ)

 

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ヨーゼフが突然「ひらめいたひらめき」と言い出して、

こんな工具があったら便利だから今度作ってみようかなと言って、

絵を描き始めましたDocomo107

そんなこんなで接着剤が乾くのを待ちます黒ねこ

 

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ヨーロッパのピアノ技術者には日本の刃物をプレゼントすると大変喜んでくれますDocomo107

日本の刃物はブランド品で、値段もかなり高いのです0口0

今回もヨーゼフに刃物をプレゼントして一気に仲良くなりました手

ホームステイする時なんかもメイドインジャパンの包丁なんか持っていったらすごく喜んでくれると思いますよひらめき

あっ、もちろんスーツケースに入れて運んでくださいねエリザベス

tsukusanでしためがねき

 

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Ich bin in オーストリア

こんばんはtsukusanですき

 

湖のほとりのレストランから車で山を登っていきます筋肉

標高は約800mらしいですエリザベス

 

綺麗な景色が広がっていますゆう★

 

 

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車のスピードが少しゆっくりになり、「トシ!あそこを見てごらん!」と言われ、

 

指差された方向を見るとそこには・・・

 

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プロフェッサー・イエルク=デームス通りonpu03

 

さすがです0口0

ちなみにデームス氏はこの看板が目に入る度に、

「あそこには何て書いてある?」と聞いてきますエリザベス

 

最後の坂を登ると山荘が見えましたエクステンション

 

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ものすごく派手な外観を想像していたので意外と地味だななんて思いながら中に入ると・・・

 

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まあ豪華な部屋に豪華なピアノ達が並んでいますゆう★

ここでサマーコースの期間中、毎日公開レッスンが行われますめがねき

ちなみに他の部屋にもピアノがたくさんあるので、またブログで紹介しますねゆう★

 

到着するなり、「1895年製のブリュートナーを頼むぞ」と言われ、

気合いを入れて作業開始です筋肉

 

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Ich bin in オーストリア

こんにちは!tsukusanですき

 

いよいよ、プッハイム駅に到着しますonpu03

 

駅にはデームス氏の秘書をしているフィリップが車で迎えに来てくれましたDocomo107

 

フィリップの事はまた後で紹介しますねピアノ

 

早速デームス氏の山荘に向かうと思いきや、「まだサマーコースは始まっていないし今はバカンスだ」という事で、買い物の用事を済ませながら湖のほとりのレストランへ向かいますエリザベス

 

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天気がとても良いですねにじ

ちなみにオーストリアは車は右通行ですびゅん

ハンドルは左ですゆう★

日本と逆ですねエリザベス

 

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途中で寄った電気屋さんですおかお(幸せ)

ミーレの掃除機が格安です0口0

買って帰りたかったのですが、さすがにあきらめました_| ̄|○

 

湖に到着しましたエクステンション

アッター湖という湖で、ドイツ語だとアッターゼーになりますめがねき

 

車からの眺めですにじ


 

到着すると、上半身裸でくつろいでいるデームス氏エリザベス

「来てくれてすごく嬉しいよ、よし、一緒に泳ぐぞDocomo107」と言われ、フィリップとtsukusanとデームス氏でいきなり泳ぐことにめがね汗

天気が良いと水温も高いらしく、サマーコース中もたまに泳ぎにくるそうですゆう★

湖の中では「ペテロは元気かい?ペテロもここで泳いだんだ」なんて会話をしつつ、海水浴ならぬ湖水浴を楽しみましたゆう★

今度の12月で88歳になるデームス氏ですが、普通に泳いでいるのにはビックリでした0口0

泳いでいる写真を撮りたかったのですが、僕もすぐに泳ぎに行ったので撮れませんでしたゆう★

 

泳いだ後はみんなでデザートタイムですonpu03

 

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豪華なデザートでみんなニコニコですゆう★

 

 

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デザートを食べ終わり、いよいよ山荘へ向かいます手

 


Ich bin in オーストリア

こんにちは!tsukusanですき

 

8/4Docomo107

いよいよデームス氏の待つ山荘へ向かいます黒ねこびゅん

 

ホテルで朝ごはんを食べます筋肉

写真を撮り忘れてしまったのですが、Hotel Atlantisというホテルに泊まりましたにじ

暖かい朝ごはんが食べられるホテルですおかお(幸せ)

近くにショッピングモールもありなかなか便利ですゆう★

日本人がよく泊まるのか、フロントの方も「オヤスミナサイ!」なんて言ってくれますゆう★

 

話が脱線しました汗

さて、山荘はAttnang-Puchheim(アットナング・プッハイム)という駅から車で45分ほど山を登った場所にありますゆう★

この駅へはウィーン西駅からWEST-BAHN(ウェストバーンという私鉄)という電車に乗って行きますエクステンション

 

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2階建ての特急電車でウィーン西駅からザルツブルク、時によってはミュンヘンまでこの電車で行くことができますonpu03

ちなみに切符は車内で直接買う仕組みになっています手

 

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席に座っているとスタッフの人がやってくるので、どこまで行きますと伝えて、その場で切符を買います星1

ウィーン西駅にはOBB(オーストリア鉄道、日本でいうJRみたいなものでしょうか)の電車が多く発着するので、OBBの職員さんたちがたくさんいて、切符売り場もたくさんあるのですが、この人たちにWEST-BAHNの切符の買い方などを聞くとすごく嫌な顔をされて「そんなのは知らない」と言われてしまうので注意が必要です_| ̄|○

ちなみに切符の料金はOBBの方が高いことが多いです泣き

 

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外観もカッコイイですね矢印上

 

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食べ物や飲み物も売っていたり(tsukusanは乗る直前にケバブを食べたのでお腹いっぱいでした)、

 

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座席で注文することもできます手

お手洗いのマークが面白かったので撮ってみましたエリザベス

遊び心満載ですエリザベスき

 

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基本的に自由席ですonpu03

 

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Wi-Fiもあり非常に快適ですおかお(幸せ)

この電車で約2時間乗りますエクステンション

 

・・・完全にWESTBAHNの宣伝になってしまいましたね_| ̄|○

プッハイム駅に到着していよいよ山荘へ向かいますめがねき

 

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Ich bin in オーストリア♪

こんにちは!tsukusanですき

 

この8月に1ヶ月連続有給を使ってオーストリアへ行ってきましたゆう★

その時の様子を紹介していきたいと思いますめがねき

 

いつもは当店代表の横山ペテロがザルツブルク・フランスの別荘やウィーンのご自宅の調律に伺っているのですが、

今年はtsukusanが伺うことになりましたonpu03

毎夏、巨匠ピアニスト、イエルク・デームス氏のサマーコースが

ザルツブルク近くの山荘で開催されており、

この山荘には歴史的なピアノが約40台ありまして、

このピアノ達の調律をすることが今回オーストリアへ行った目的ですピアノ

 

8/1まで仕事をして、8/2のオーストリア航空ウィーン直行便でウィーンへ向かいますエクステンション

約11時間半のフライトです0口0

以前窓側の席を取ったら、すごく寒かったので今回は通路側をとりました手

そういえばこの9月前半をもって、日本⇔ウィーンの直行便がなくなってしまったそうです_| ̄|○

今度ウィーンへ行くときはどこかの空港を経由して行くことになりますエリザベス

オーストリア航空の真赤なユニフォームの客室乗務員さんを見れなくなるのは残念ですねゆう★

 

ウィーンへ向かう飛行機の中、隣に座っていた親子2人組が音楽の話をされていたので話しかけてみたところ、

北海道からポーランドへピアノのレッスンを受けに行くとの事でしたピアノ

そこでも約2週間のサマーコースがあるそうですonpu03

 

8月は海外では短期のセミナーがたくさんあるので、

興味のある方は是非調べてみるといいと思います手

意外と日本語通訳付のセミナーもあるみたいですひらめき

 

ウィーンの空港に着いて、CATでウィーン中心部に向かいますにじ

このCATというのはCity Airport Train の略で、空港からウィーン中心部のウィーンミッテ駅まで、

ノンストップで行ってくれます矢印上値段は若干高いのですが、とにかく早いので今回はこれを使いました星1

そういえば空港に着いてから預けたスーツケースが出てくるのをみんな待つのですが、

僕を含めた何人かの荷物が1時間くらい出て来ず、

かなり焦りましたが(調律の工具が無いと大変なことになってしまうので)、

空港の人に言われた通り待っていたら無事に出てきましためがね汗

 

今回の会場となる山荘の駅まではウィーン西駅から、特急で約2時間くらい掛かりますびゅん

空港に着いたのが現地時間の18時頃(荷物が出てきたのは19時過ぎ)なので、

ホテルで1泊して明日デームスの山荘へ出発しますDocomo107

ホテルからデームスへ電話をしたら、明日待ってるぞとのことゆう★めがね

翌日に備えて早く寝ます手