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1日都内で!

こんばんは!tsukusanですき

 

今日は朝から都内で調律でした矢印上

 

まずはブリュートナーUPモデルAの初回無料調律です手

加湿器と除湿器完備のお部屋で状態は良好でしたピアノ

残響も多く、音を鳴らすとホールの中というか、

森の中で音が広がっていくような印象を受けましたonpu03

説明している自分の声にも楽器が反応して響いてくれますピアノ

 

ではでは例によって掃除から筋肉

 

DSCF3660.JPG

 

新品なのでピカピカですき

美しいですねピアノ

 

DSCF3661.JPG

 

鍵盤の深さを調整しますピアノ

調律師用語では「あがき」ですDocomo107

なぜあがきかはわかりませんっエリザベス

 

DSCF3662.JPG

 

鍵盤の下のクッションになるフェルトの下にある紙を出し入れしていきますonpu03

 

DSCF3663.JPG

 

DSCF3664.JPG

 

下の写真の左から

緑→0.125

赤→0.175

青→0.300

白→0.350

単位はミリですエクステンション

 

DSCF3666.JPG

 

深さが違うと弾き心地はもちろん音もかなり変わりますめがね

同じ深さでも、紙の組み合わせが違うとこれまた音が変わるので、

音を聴きながら紙を出し入れしますおかお(幸せ)

0.125ミリの紙の出し入れでも音が変わるということは、

当然弾き方を変えても音が変わってくれるという事になりますひらめき

紙だけでなくクッションのフェルトの素材でも相当変わりますピアノ

 

ちなみにtsukusanつい前、お店で下のケースをぶちまけましためがねき

整頓するのに苦労しました_| ̄|○

 

DSCF3665.JPG

 

お部屋をライトアップするとこんな感じですき

たまらんですねめがねうらやましいめがね

 

DSCF3669.JPG

 

DSCF3668.JPG

 

弾いていて幸せになるのはもちろんですが、

調律していても「調律師になって良かったわ〜」と幸せになれる楽器です矢印上

 

2件目はヤマハS4の調律ピアノ

ヤマハの高級機種らしい風格がありましたが、

何よりも防音室の豪華な床材には驚きましたゆう★

これまたうらやましいエリザベス

許可を得て写真撮ればよかったですゆう★

今回は上で紹介した鍵盤の下のクッションのフェルトをドイツ製のものに交換して、

「あがき」を見直しました手

ヤマハはこの部品(正式にはフロントパンチングクロス)を交換するとかなり良くなりますねゆう★

 

S4の調律が終了後、ラムネを救出しに行きましたエリザベス

「・・・ラムネ?」となると思いますが、後日書きますねめがねびゅん

 

 

JUGEMテーマ:調律

 


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