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チューニングピン

 こんにちは!tsukusanです

今日はピアノの弦が巻きついているチューニングピンについてご説明します

グランドピアノの写真ですが、このように弦がチューニングピンに巻きついています。
弦一本の張力が大体70〜80kgで張られているので、ピンもそれに耐えなければなりません。
写真で見ることができる部分は全長の一部で、実際は鉄骨の下にあるピン板という木に刺さっています。



実際の長さはこれくらいです。大体60澄腺僑喚世普通です。これを見ると、実際に見えるのはほんの一部分だいう事がわかります。
穴の下の方にギザギザがついている部分があるのですが、これが実はネジのようになっているんです。
つまり、チューニングピンは変な形のネジなんです
ものすごくざっくりした言い方になりますが、このネジを締めたり緩めたりする事が調律なんです
言うのは簡単なのですが、ピンのまわし方1つで音の鳴り方や音色も変わるので、実はすごく難しい作業になります。



ちなみにこれが一台分のチューニングピンの写真です
一台分でもかなり重いので、何台分かまとめて発注したものが届くと宅急便の方もその重さにビックリされる事があります



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